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またひとつ、昭和が遠くに。
2006年09月07日 (木) | 編集 |
警察の取調べといえば、やたらと明るそうなスタンド(白熱電球)と、カツ丼。

なのに、被告にカツ丼を食べさせた警部(57歳)が減給されてしまいました。
この方、同日付で依願退職したそうです。なんだか気の毒です。

そのカツ丼も、決して警察のお金(というか税金)じゃなくて、
被告の両親の知人が持ちこんだものなのだそうです。

どうやら、カツ丼がダメなのじゃなくて、取調室で食べるのがよくないみたい。

以前どっかの本で、容疑者にまず味噌カツを食べさせて、
「もう一度食べたいと思ったら正直に白状しろ」といったら
あまりの美味しさに多くの人が罪を認めたので別名「白状カツ」って
呼ばれてました、みたいな事が書いてあったんだけど…。

てか、いつからダメになったんでしょうか。
昔の刑事ドラマにはお決まりのシーンだったので、その頃は
大丈夫だったんでしょうね。
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